不審者対応訓練
2026年6月19日 15時00分本日、全校で不審者が校内に侵入してきたときを想定した避難訓練を実施しました。
不審者の侵入から訓練の放送が入ると、教室出入り口を施錠し、子どもたちは担任の先生の指示に従って、素早く教室の出入り口にバリケードを作り、出入り口から遠い場所に集まりました。
25年前、大阪の池田小ではたくさんの幼い命が奪われるという悲しい事件がありました。また、昨年の5月にも東京の立川市の小学校で突然男たちが押し入り、子どもたちを守ろうとした先生たちが大けがをする事件も起きています。こうした事件は、決して遠い世界の話ではなく、いつでも、どこでも、突然起こるかもしれないことです。このような訓練を通して、いざというときに命を守る行動がとれるようにしておくことは、大切だと感じます。
学校では、今後も様々な場面を想定した訓練を重ね、安心・安全な学校づくりに努めていきます。
