水のかさはどうやってくらべるの?(1年算数)
1年生の算数で「かさくらべ」の学習をしました。水のかさはどうやって比べたらよいかをみんなで考えます。
まずは、先生が用意した「ビン」と「カン」です。どちらのかさが大きいかを予想し、比べ方を話し合いました。
子どもたちから「水をうつしてみたらいいのでは?」と意見が出たので、実際に中の水を移しかえて比べました。
次に出てきたのは、3つの入れ物です。3つになると、直接移しかえて比べるのは難しくなります。
「どうしたら比べられるかな?」と投げかけると、「同じ大きさの入れ物に入れて比べてみたらどうかな?」というアイデアが出ました。そこで、同じ透明なコップに中の水を移しかえて比べてみることに。
子どもたちは「どちらが一番多いんだろう?」と興味津々で結果を見つめていました。
学校では、このような体験的な学習を通して、子どもたちが主体的に学べる、分かりやすい授業づくりを目指しています。
