小児生活習慣病の予防授業(5年)
本日5年生では、給食センターから栄養士の先生を講師にお招きして、「小児生活習慣病の予防」についての授業を行いました。
かつては「成人病」と呼ばれていた生活習慣病ですが、現在は子どもであっても、日頃の生活リズムや食生活次第で発症する危険があることを学びました。授業では、血管のモデルを使って「血管が詰まると血の巡りが悪くなる」様子を視覚的にも見せていただきました。
授業の後半では、生活習慣病を防ぐための具体的な食べ方を教えていただきました。
①1日3食を規則正しく食べる ②おやつは時間と量を決めて食べる ③脂っぽいものは食べすぎない ④よく噛んで食べる などです。
また、主食・主菜・副菜をそろえてバランスよく食べることや、1回の食事でとるべき適切な量についても丁寧にご指導いただきました。
今日学んだことを生かし、日頃の自分の食生活を振り返りながら、健康な体を守るための良い習慣を身につけていってほしいと思います。
